本物の炎があるだけで、暮らしに方にゆとりが。
三重県桑名市のK邸は、帝国ホテルを設計したフランク・ロイド・ライトの影響を受けた「ライト風住宅」。歴史的価値のあるこの家を再生させることになったのですが、想像以上に老朽化が進み、完成までに2年半を要しました。
リフォームの過程でクローズアップされたのが応接間の暖炉。「せっかくリフォームするなら、見せかけでなく本物を」ということで、暖炉(ビルトイン薪ストーブ)が導入されました。また、明るくリフォームされたダイニング・キッチンにはクッキングストーブも設置されていて、週末にはピザや魚介類を焼いたりと調理にも大活躍しています。
「見た目の良さだけでなく、使うことで暮らしをさらに豊かにしてくれます。」と、薪ストーブのある暮らしを満喫されています。 |
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| 「ライト風住宅」の面影が見事に蘇ったK邸。 |
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| アーモンド色のクッキングストーブが設置されたダイニングキッチン。トップライトからは明るい日差しが注ぎます。 |
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| クラシックな応接間を堂々たる空間に演出するビルトイン暖炉。 |
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