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 トップページ > あの人の、古民家再生(実例集) > vol.02フランク・ロイド・ライトの影響を受けた家

 vol.02フランク・ロイド・ライトの影響を受けた家
本物の炎があるだけで、暮らしに方にゆとりが。

三重県桑名市のK邸は、帝国ホテルを設計したフランク・ロイド・ライトの影響を受けた「ライト風住宅」。歴史的価値のあるこの家を再生させることになったのですが、想像以上に老朽化が進み、完成までに2年半を要しました。

リフォームの過程でクローズアップされたのが応接間の暖炉。「せっかくリフォームするなら、見せかけでなく本物を」ということで、暖炉(ビルトイン薪ストーブ)が導入されました。また、明るくリフォームされたダイニング・キッチンにはクッキングストーブも設置されていて、週末にはピザや魚介類を焼いたりと調理にも大活躍しています。

「見た目の良さだけでなく、使うことで暮らしをさらに豊かにしてくれます。」と、薪ストーブのある暮らしを満喫されています。
「ライト風住宅」の面影が見事に蘇ったK邸。
アーモンド色のクッキングストーブが設置されたダイニングキッチン。トップライトからは明るい日差しが注ぎます。
 
クラシックな応接間を堂々たる空間に演出するビルトイン暖炉。

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